
ミキハウス陸上部監督、中央大学女子陸上部部長距離コーチを歴任し、日本代表選手を輩出。現在はラフィネRCを立ち上げ、ランニングの普及に努める。現在も国内外の多くのレースに出場し、トップ市民ランナーとして活躍中。2007年の東京マラソンでは有森裕子選手、2008年は東国原宮崎県知事のガードランナーを務め、2009年、2010年長野マラソンでも「3時間ペースランナー」として市民ランナーのあこがれでもある「サブ3(3時間を切ること)」達成をサポート。また「ナイキランニングクラブ」でもアドバイザーとして活躍、コミュニケーション重視のレクチャーでランニングの楽しさを伝えている。

城西大学助教。水戸工―日体大―SB食品で駅伝、トラックを中心に大活躍。1993年世界陸上10000M日本代表、1994年アジア大会10000Mでは銀メダル獲得。ニューイヤー駅伝でも3度の区間賞を取るなど大活躍。フルマラソンのベストタイムは2時間10分51秒。現役引退後は城西大学駅伝部監督として就任わずか3年で箱根駅伝に出場させる。現在は駅伝部監督を退任し、選手・監督としての経験を生かして市民ランナーの指導を行っている。今なお驚異的なスピードを武器に市民駅伝で大活躍中。東国原秀夫宮崎県知事のランニングの師匠!

東洋大学OB。第81回・83回箱根駅伝メンバー。卒業後はランニングコーチとなるべく修行し、2010年よりプロのランニングコーチとしてランニングの楽しみ方、記録向上のサポートをしている。